海外留学保険て入った方がいいの?

こんにちは!BC留学ステーションの萩原です。

9月に入って少し涼しくなりましたね。ですがお昼頃は暑かったりするので気温の差で体調を崩さないように気を付けないといけないですね。

 

さて、今日は「海外留学保険って入った方がいいの?」という疑問についてお話しようと思います。

 

 

海外留学保険はいろいろな保険会社が提供しているもので、会社によって保障内容や金額もかわってきます。

私は海外に1年間留学していたので、1年間分の基本的なプランの保険をつけたのですが金額が約14万くらいだったと思います。

…とても高いんですよね!!汗

病気になった時や事故にあった時に使える保険でしたが留学に行く前私は正直、「風邪だって最近ひいてないし、保険に14万も払うなんてもったいない!」と思っていました。

ですが、疑問の答えは「入った方がいい!」です。

留学前にそう思っていた私ですが、留学後に思ったことは「保険に入っといて良かった。」です。笑

そう思った理由としていくつかの経験をお話しします。

 

その① 「風邪の症状がひどすぎて一か月寝込んだ」

ある日、喉の痛みを感じすぐ治るだろうと思い寝て朝目覚めると、あれ?全身が重い…。頭がぼーっとする…。熱ある‼

風邪ひいたの最後にいつだっけという感じだったので、風邪をひいたことにとても驚きました。

まさか保険が役に立つ時がくるとは…と思いながら日本人スタッフがいる病院へ行きました。受け付けは皆日本人で、日本の雑誌などもあり日本にある病院という感じでした。先生は外国人ですが、日本人スタッフが通訳をしてくれます。

薬もたくさんもらえて、これがすべて無料!!とても嬉しかったです。

それからまあ一週間あれば治るだろうと思っていたら、少しずつ良くなっているものの症状が治まらず。汗

喉は唾をのむのさえ痛くて、咳は夜も止まらず…。喉の痛みと席のせいで寝るに寝られず。熱は37度~38度をキープ。

こんな症状が2週間ほど続き本当に辛かったです。その間も薬がなくなるたびに病院へ行き薬をもらっていました。

薬はこんな感じです。これは一部で他にもたくさんくれました。

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結局、完全に回復するまで1か月かかりました。病院にたくさん通ってお世話になったので、もし保険に入っていなかったらと考えると恐ろしいです。汗

 

その➁ 「風邪以外でも病院にお世話になった」

私はアルバイトで水を使った仕事があったのですが、そのせいで手が荒れてしまってひどかったんです。痒くてかいてしまうこともあり症状はひどくなる一方で、そこで保険を利用してまた病院に相談にいきました。するとお薬をもらうことができ、よく効くお薬だったので症状もよくなりました。

その時思ったのが、薬局にも薬は売ってるけど、海外の製品だしどれがいいのかわからないですよね。

でも病院でもらえるお薬はちゃんとしたものなので安心できます。

風邪とか手荒れなどの症状って自分の体に関わることだから、しっかり病院で見てもらった方が安心で信頼がありますよね。だから保険に入っていればそのサービスが無料で受けられるので、それは保険のいいところだと思います。

 

実際、私は一年間で風邪を2、3回ひいたのでかなり保険のありがたみを感じたのですが、一方保険にははいっているけれど全く使わなかったという人もいました。笑

でも保険に入っていないのに風邪をひいてしまった友達や、骨折してしまった人もいました。汗

その人たちは薬などの費用はもちろん自己負担だったのでとても大変そうでした。

だからやっぱり保険に入っていた方が安心ですね!

やっぱり海外では何が起きるかわからないですし、想像していないことが普通におきます。だからその時に困らないためにも私は保険に入ることをおススメします。

もし保険に入って使う機会がなくてもそれはそれで健康で安全に過ごすことができたということなのですから!

私は風邪を引いて寝込んでいた1か月、何もできなかったのでそれはそれで時間がもったいなかったなと思います。

 

海外留学保険に入るかはあなた次第です!

でも留学生活何が起こるかわかりません。何か起こった時に困らないためにも保険に入ることをおススメします!

 

 

この記事がお役に立てたら嬉しいです♪

 



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