これって日本だけ!? タクシー編

こんにちは! BC留学ステーションの豊田です。 シルバーウィークに入り、天気も良くなり最高のお出かけ日和ですね!

出かける時も通勤の時も普段は車での移動が多いのですが、海外ですと自分で車を運転する機会はあまりありません。
そんな時に時々使うのがタクシーです。 今回はタクシーについて、日本と海外の違いについてです。

タクシーと止めて、いざ車内に入ろうとした乗客がタクシーのドアが開くまで待っている。けどタクシーのドアが中々開かない。
そんな経験を海外でもした方はいるんじゃないかなと思います。
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そう実は、ドアの開け閉めを自動でやってくれるのは日本だけなんです! 海外は基本は自分で扉を空けます。
元々は事故防止のために自動扉になったようです。 
※ドアを開くことによって後続車がドアにぶつかってしまう。など

海外に行ったら、タクシーは自ら空けるか、タクシーのドライバーに開けてもらいましょう! 
もしくはタクシー運転手へのチップなどにもなるので、タクシードライバーがドアを開けにきたら、任せてみよう!

※また海外の人からすると、タクシーの運転手の方々が白い手袋をしているもの不思議なんだそうです。
あれは滑り止めのためでしょうか。
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ちなみに海外(とくにアジアかな)のタクシーはメーターが付いていないことも。
乗車の前に行先を伝えると料金を教えてれる言い値です。 その値段は大概上乗せされています。
交渉したり、乗るのを拒否すると安くなることも、、、 日本では考えられませんね。

ただ、運賃のことでドライバーと揉めて、トラブルになるのであれば、払ってしまいましょう!
安全第一です!

 

 



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