よく聞かれる質問 シェアハウスについて

アパートを見つけられるか心配です。。
そうですよね。確かに心配になると思います。 
ただ、これまで留学をされたメンバーさんは無事にアパートを見つけられています。 
もしどうしても見つからない場合はホームステイや寮を延長できますのでご安心ください。
アパートはどのように見つけるのですか?
留学生の場合、ほとんどがインターネットか掲示板となります。 
日本の感覚からすると不動産で物件を紹介してもらう形ですが海外での不動産は家を買う方専用なことが多いです。 
まずインターネットや掲示板で気になる物件を探し、実際に家を見に行くためにアポを取ります。 
そして家を見に行き借主(tenant)と家主(landload)の双方が良ければ契約成立させ住むことができます。
ルームメイトがいるというのは一般的ですか?
まず日本ではあまり馴染みのないルームメイトですが、他人同士が一つ屋根の下で暮らす形となります。
海外では高校を卒業すると家を出る習慣があります。
が高校を卒業して間もない方がいきなり一人暮らしをするには経済的には厳しいのでルームメイトを見つけて、
そこでシェアをして暮らします。 
最初は抵抗があるかもしれませんが、日本ではなかなか経験できないことですので、
この機会に経験していくといいと思います。
ルームメイトとうまくやれるか心配なんですが、、
これは相性もあると思うので難しいところですが
家を見に行った際に可能であればルームメイトとも会っておくといいと思います。
またその人の性格だけではなくライフスタイルも可能であればお伺いしてみるのもいいですね。 
ネイティブの方と生活をするとなると日本人のように空気を読んで行動をする。ということは難しいかと思います。 
しっかりと自己主張もすることを心がけるといいと思います。
家具や食器など1から揃えなければなりませんか?
いいえ。その必要はありません。
実際に物件では家具付きの物件が多くありますので、
そのような物件を選んでいただければスーツケースを転がして家に入り、その日から快適に生活をスタートできます。
「家具付き」という物件はfurnishedと言います。
家探しで気をつけることは何ですか?
海外では印鑑の代わりに署名が絶大な効力を持ちます。
海外に行けば契約書も英語になります。内容がよくわからないままサインをしないことです。 
印鑑を押したわけではないから大丈夫と思っていてもサイン一つで契約が成立してしまいますのでご注意ください。
そして書類などが揃わないのに安易にお金を渡さないことです。
ルームメイトが代わりにお金を払ってくれるからということで安心してお金を渡して
そのまま連絡がつかなくなってしまったケースもあります。
take overとはなんですか?
これはカナダで家探しをする際によく聞く言葉ですね。 
実際に家を借りる際に部屋に設置されている家具なども一緒に購入する仕組みのことです。 
この制度を利用するとわざわざ家具を1から揃えなくてもいいので便利ですが、
いざ家を出る際に次に部屋を借りる方に家具を買ってもらう必要があります。 
次に部屋に来る人を探せない場合は家具を処理しなければなりませんので余計にお金がかかってしまうこともありますのでご注意ください。


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