10年ぶりにTOEICが変わる!

こんにちは!BC留学ステーションの豊田です!

気付ば、今日から12月!今年も残すところ残り一ヶ月となりました!

思えば、昨年の流行語大賞の話をつい最近話した感じなのですが、もう既に今年の流行語大賞が決まったようですね。。時が経つのは何て早いのでしょうか。

残り一ヶ月、やり残したことがないように頑張りたいと思います!

さて今日は気になるニュースを発見したのでピックアップしてみました!

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10年ぶりにTOEICはこう変わる!
英語によるコミュニケーション能力を測定する「TOEICテスト」の出題形式が、2016年5月から一部変更されることになった。

要約しますと

  1. 1979年に1回目のテストを実施したTOEICですが10年ぶりに2度目の大改訂となる
  2. 3人以上の人物による会話など複数名がやり取りを行う問題を新たに採用
  3. テストのレイアウト(リスニングセクション(45分間・100問・5~495点)とリーディングセクション(75分間・100問・5~495点))はこれまで通り
  4. これまでのスコアと新たなスコアは同じ評価となる。
  5. 複雑になった「会話問題」や、解き切るのが大変だった「長文読解問題」がさらに増える

こんな感じです。

中でも自分が注目したのは「現行のスタイルになってから10年が経ち、書店にはいわゆる「TOEIC対策本」が所狭しと並んでいる。テストである以上、傾向分析と対策は必要だが、最近はおよそ英語力と関係のない“裏ワザ系”の情報が増え、ETSがこうした傾向を問題視していたとの見方も一部にある。」

この部分は妙に納得しました。

確かにTOEICで高得点を取っていても喋ることが苦手だったり、その逆でTOEICの点数が低くても、かなり英語が出来る人も沢山いました。自分自身もそうでしたが、問題の傾向に慣れるまでは、かなり低い点数でしたが、何度も模擬テストを受けて問題を解いていくと、ふとした瞬間に問題をスラスラ解けている自分がいました。言葉では言い表すのは難しいのですが、とにかく慣れとテクニックが高得点を取るのには重要なのかなと思いました。
(もちろんそれだけが全てではないのですが)

ちょっと調べてみました!

日本国内での受験者数 年間の延べ
TOEIC 240万人
TOEFL 8万人
IELTS 3万1000人

それぞれの目的によって受験するテストは変わるのですが、受験者の数から見ても分かるように、やはりTOEICの注目度は高いかと思います。
企業も入社や昇進などにTOEICを採用していることも多いと思います。

このTOEIC大改訂に伴い
「TOEICで高得点を取るにはテクニックなども大切なんでしょ!?」という声よりも「TOEICで○○○点取ったなんて英語力すごいね!」という声が沢山上がればいいなと思いました!

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