海外留学中に髪を切ってみる♪ 其の二

昨日の続きからです。

 

さあいよいよ席に着きます。店内の雰囲気はいたって普通です。 案内されるがままに席に着きました。
日本だったら、ここで「今日はどんな感じにしますか?」 「いつもより短めにカットお願いします。」こんなやり取りがされるでしょう!

一応チキンだった俺は、自分の口でどのようにカットしてもらいたいかを美容師さんに説明をする際にうまく伝えられないと思い
前日、どのような感じでカットしてもらいたいかの紙を用意しておきました。 
せっかくの会話のチャンスを潰してしまっていますが、やはり髪はいい感じに仕上げてもらいたい。という思いが勝り
あれこれ口で説明をする前に先にその髪を渡しました。  なんてチキンなんでしょう。。

美容師さんの反応はまあそれなりでした。それなりに分かってもらえたようで早速取り掛かります! 

ここで一点、、前にも伝えましたが当時の自分はオシャレに気を使った笑 
若者でしたので、いわゆるヘアワックスを付けていました。 髪を切る前はまずシャンプーしてワックスを落としてからカットに移るもんだとばかり思っていましたが、、なんといきなり切り始めます!!

 

おいおいおいおい大丈夫か?? と思ったんですが、そんなことも言えず、そのまま美容師さんにお任せしました。。
あと美容室のシャンプーも結構楽しみな部分があったので結構な不安とちょっとだけ残念だなと思いました。

 

どんどん切り進めて行く内に、、やはり最初の不安は的中し、、なんか微妙な感じに仕上がっていくなと思いましたが、、時すでに遅し、、途中で引き返せるわけもなく、もうなすがままでした。。。 泣

まな板の上の鯉とはこのことでしたね。。。 髪を切り終えて最後流してくれるとのことだったので最後に軽くシャンプーをしてもらいました。  そこに最後の追い討ちをかけられます。   

髪をシャンプーしてタオルでふき取ってくれたのですが、、ドライヤーはせずそのまま、「はい完成!」と言われました。。。
いや、全然髪の毛濡れたまんまだし!

 

寒いカナダの冬空の下、結構濡れた髪のまま家路につきました。。。 何か頭はとっても寒いし、一人髪が濡れたままで恥ずかしい気持ちと何かに負けた気持ちでした。。。。。。

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※こんな感じに寒い日でした。。

水も滴るいい男とはよく言うものですが、真逆な状態でしたね。。。 笑

 でも髪なんて何れ伸びるし、海外での美容室も経験できたし、とやはりポジティブに行かないとダメだ!と切り返ました。 

 

海外では今までの自分の中の常識が全く通用しないこともよくあります。

それを「ちっマジかよ」と捉えるか「新しい発見ができた!」と捉えるかでだいぶ変わってきます!
あまり肩に力を入れ過ぎず、色々なものをうまく処理できるといいですね!

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PS ちなみにその後は、日本人の美容師さんと知り合うことができたので海外滞在中はずっとその人にカットしてもらっていました。。
そのため他の美容室事情はよく分からない部分もありますが、、友達も髪の毛を切った時に少し後悔をしていたので
やはり日本と同じような感覚ではないのでしょうね。。



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