日本人として

こんにちは! BC留学ステーションの豊田です! 寒い日が続いていますね。。
明日から東京に行ってきます。 お互い体調管理には気を付けましょうね。

日本を出て海外へ行くと自分自身が日本人ということを強く意識するようになります。
例えば、韓国人の方や中国人の方たちとひとくくりでアジア人とされると、「俺は日本人だよ」と言いたくなります。日本に限らずどこの国の方でも同じですね。 留学先では多くの方が同じように思うことでしょう!

※カナダ人とアメリカ人が同じ北米の人ととして扱われるのを嫌うのと同じでしょうか。。

例えばテレビなどを見ても海外などで活躍している人(アーティストやスポーツ選手など)を見ると嬉しくなりますね。

そんな自分ですが海外生活で気になった日本人が一人います。 その方はタトゥーアーティストとしてアメリカの番組に出演していました。

海外では日本と違いスポーツ専門チャンネルやフードチャンネルがありましたが、この番組はドキュメンタリー番組という感じです。  それがこれです。

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Miami Ink

タトゥーと聞くと、まずいいイメージはありません。そんなタトゥーを扱った番組が日本でいうゴールデンタイムで放送されているんだから驚きです。 でも蓋を開けてみると、様々な人が、それぞれの思いでタトゥーを入れにお店にやってきていました。
例えば亡くなったおじいさんや恋人など悲しみを乗り越えるために、その人の顔のタトゥーを入れる人、若い頃の自分の姿を忘れないために自分の顔を入れる人など様々です。。時には番組の内容に感動したりもしました。

※決してタトゥーを入れるのを勧めているわけではありません。
こんなところから海外と日本の違いを感じられるのかなと思います。

実はそこのタトゥーショップで働く日本人がいます。
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Yoji Harada ※Miami ink のHPから。

このYojiさんですがタトゥーアーティストになりたくて弟子入りしていました。 そのため普段は雑用をこなす形になっているのですが、周りはアメリカ人の中、堂々と英語で自分の思いをぶつけているのがすごかったです。
日本ではありえないですが、お客さんとタトゥーのデザインを巡って口論になったこともあります。

また、とあるお客さんが「母」という文字を入れたいという時に、母という漢字の意味を本当に分かっている日本人のYojiに入れてほしいと依頼していた時には何だか嬉しくなりましたね。

これから留学行く人達は、沢山日本人を意識することがあるかと思います。
日本の代表として頑張ってもらいたいですね!

 

 



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