ワーホリの魅力 其の壱

最近留学の相談を受けている時によく話を聞きます。 
そこで聞く話というのは「ワーホリに行きたいけど周りから反対されることがある。」「ワーホリって海外に遊びに行くんでしょ?」と。 
確かにそのような意見があるのは事実で、自分も話を聞きます。

でも沢山のワーホリ経験者から聞く話では、それぞれ、その人にしか出来ない一生物の貴重な経験をされています。
その証拠に、3か国目のワーホリに行っているメンバーさんも居るし、留学後に今度はワーホリで海外に行く人も沢山知っています。
ワーホリを経験された方の中で「行かなきゃよかった」と言う人は自分の知る限り一人もいません!!

理由なんて人それぞれなので、行きたい、挑戦したいと思えばぜひ行った方がいいかなと思います! ただ色々な意見があるのは事実ですね。

 英語力向上? ←学生ビザでいいのでは?
色々体験したい ←わざわざ仕事をやめて長期で行かなくても??
リフレッシュしたい ←旅行じゃダメなの?

でもワーホリの魅力は他のビザと違って働けること! そこにあります!

「最近自分がやりたいことが分からないから一度小さい頃だった海外に住むという目標を達成したい!」という方の相談を受けました!
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例えば日本では22歳で大学を卒業して、そのまま社会に出る人が多いです。が海外では、また違った考え方もあります。
とあるアメリカの学者さんが唱えた理論がこれです。

0歳から15歳頃までは成長期・・身体的成長、自己概念の形成
16歳~28歳頃までは探索期・・様々な分野の仕事やその必要要件を知る。徐々に特定の仕事に特化していきそのための訓練を受けて仕事に就く
29歳~45歳頃までは確立期・・ある特定の職業分野にしっかりと根を下ろす その職業分野に貢献し、生産的に活躍しより責任のある地位を求める。
46歳~65歳頃までは維持期・・現在の職業的地位を維持し、若い世代に負けないように新しいスキルを身に付ける。
66歳以降は解放期・・少しずつ有給の雇用から遠ざかる。余暇や家族、地域活動とつながりのある新しいライフスタイルを始める。

つまりは20代後半までは自分のやりたいことを見つけるために時間を費やす時期でもあるようです。

22歳で一番自分に合った仕事を見つけ出すというのも、もしかしたら難しいのかもしれませんね。

じゃあ自分に合った仕事を見つけ出すにはどうしたらいいの??それは実際に働いてみるのが一番早いと思います 
ただ日本で職を転々とすると「いつまでもふらふらして。。」と言われがちです。 

でも海外ではそんなことはありません。 自分が滞在していたステイ先のホストブラザーも大学卒業後に数か月は何もしない時期がありました、だからと言って周りがとやかく言うわけでもありませんでした。自分のルームメイトも大学で犯罪心理学を専攻していましたが、実際には家具屋さんの仕事に就いていましたね。
なぜそれを選んだから聞いたら、ちょっと興味があったからやってみる!とのことでした。 

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またワーホリの就労もそうですが、国によっては半年に一度雇用主を変えないとならないというルールもあります。
なので仕事を変える、色々ことを仕事を体験してみることは日本よりも遥かにやりやすいのです。

もちろん、どこまで深く関われるかは大事ですが、色々なことに挑戦しやすいこともワーホリの魅力の一つですね。



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