お酒は二十歳になってから!?

6月に選挙法の改正によって18歳からでも選挙権が与えられるようになりました。
(施行は2016年6月)

それに伴い喫煙・飲酒も18歳に引き下げられる可能性が出てきました。
(9/3了承は見送られたようですが)

実際に20歳、18歳と成人と子供区別は難しいですよね。
海外ではどうでしょうか? 実際にお酒を飲める年齢もバラバラです。

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例えばアメリカは21歳 

カナダは19歳(アルバータ州、ケベック州、マニトバ州、プリンス・エドワード島州は18歳)

オーストラリア18歳

サウジアラビア 飲酒自体が禁止

イギリス 16歳または18歳(お酒の種類により異なる)

同じ国なのに、州によってお酒が飲める年齢が変わるのは不思議な感じですね。  

 

実際に年齢を満たしたとしても、簡単にお酒を購入できないことも。。
海外ではアジア人(特に日本人)は見た目が年齢よりかなり若く見られるようです。 外でお酒を飲むときにはIDを求められることが多くあります。 特に自分の場合は、有効なIDを2つ。さらにコピー不可ということもあり、外で飲むときには予めパスポートを用意していたことも。。 

いざみんなで飲みに行こう!という時にIDが無くて一人だけお店に入れない。。ということもありますので、お酒を飲むのが分かっている時はIDを用意しておくといいでしょう。

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またこれは当たり前かもしれませんが、泥酔はダメです。。 静岡でも外で泥酔するのは良くないですが、海外では尚更です。
お店でもグループで盛り上がっている中で、一人でも寝ている人がいれば、すぐに外に出されます。
お店に問題を持ち込まれたくない。ということもあるでしょう。  

海外でお酒を飲むときには、いつも以上に身の回りものや、飲み過ぎないように気を付けましょう♪

 



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